京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
アメリカ大学院留学に挑戦中!! 





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ラジコン、その後。

旧ブログで取り上げたラジコン、結構評判良かったようで。
今日はそのラジコンがその後どうなったかをリポートしたいと思います。

正解者発表のときに

「当選者は連絡してきてください」

と書いておいたので、ちゃんと当選者さんから連絡がありました。

  いいんですか!!!!?
  意図した解答の正解者がいなかったようですが、
  本当に僕もらっちゃっていいのでしょうか?正しい
  正解をしたわけではないのに・・・。なんかめちゃく
  ちゃ高価なものっぽいし・・・。どうなんでしょうか?


私は返信しました。

  いいですよ~差し上げます。
  いや~こういっちゃなんですが、そんなに高価なも
  のではないんですよ。でかいんだけど、安い。
  10000円だせばおつりが来る程度のものなんですよ
  ね~まあちょっと遊んで捨てちゃってくれても良いで
  すし(笑)


そしたら返信が来ました。

  ラジコンは辞退させていただきたいです。すごく欲し
  いなぁって思ってたんですが、やっぱりいただけませ
  ん、あんなすごいものを。
  申し訳ありませんが、またおもしろいなぞなぞであげ
  る人を決めてください。自分から応募しておいてすみ
  ません。


と。
という感じです(無念)

なにかしら複雑なものを抱えつつ、第二段。








ラジコン、あげます。

HUMMER.jpg




問題は今回も、

「このページの中の間違いを探してください」

です。
もう私の知り合いでもかまいません。
誰でも応募してきてください!
ええ、出来レースなんてしませんよ。
誰でも良いから早くこのラジコンをもらってください。
だってこのラジコン本当に、








邪魔なんだもの。

いい品物ですよ(笑)



応募要領をごらんの上ドシドシご応募ください。
締め切りは次回更新時にしたいと思います。

というわけでヒント、







UNCOUNTABLE。
【“ラジコン、その後。”の続きを読む】
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移転してきました。

実はこのブログ、もともと某所にあったものなんです。

それは、ココ

某大学の学内ブログです。
読者のほとんどは同じ大学の大学生。
ちょこっと学外の人が来たりもする。

ここでのブログ生活はそりゃぁもう楽しいものでしたよ。
みんないわば身内。
共通点が多いので「ネタ」も焦点が絞りやすい。
読者はみんな近所に住んでいるので、
「この問題に正解したらラジコンあげますよ~
正解者は○×○×棟まで来てください」
といったようなイベントもやったりしました。
クローズドな世界は楽しいものでした。

ところがある日、読者からメールが来たんです。
学外の読者さんのようです。

 「私のような外部のものはコメント、投稿しないほうがいいですよね?」

というようなことが書いてありました。
私は悩みました。
ココでのブログ生活は楽しいい、運営サイドにも感謝こそすれ不満や文句などあろうハズがありません。
実際、このサイトの説明文には「○大生が○大生のために」と書いてはいるものの、
学外の人間が書き込んではいけないということはたぶん無いと思います。
第一、そんな心の狭い人はいないでしょう(笑)。
だけど、自分にとって重要なのは

  学外の人間であるがために書き込みを躊躇してしまう人がいた

っていう事実です。
クローズドな世界ゆえの欠点です。
確かに学内ブログは楽しいものでした。
しかし、自分のブログにコメントしたいっていう人が躊躇してしまうくらいなら・・・・・・・
と、外部のオープンな場所にあるブログに移転することを決めました。
そして行き着いたのが、FC2(つまり今いるところ)なのです。

繰り返しますが、前いたサイトの運営サイド、読者の皆さん、ほかのブロガーの皆さんにはお世話になりました。
とりあえず、こっちでやっていこうと思います。

当面、前の「ブログの記事+新記事」を毎日ひとつづつアップロードしていこうかと思ってますので、どうぞ今後もよろしうに。




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IQ180のNASA職員が失踪。

今日はまじめにいきたい。
私は学内で英語講義のTA(講義補佐)をやっている。
今日はその講義の先生(アメリカ人)が教えてくれたちょこっとびっくりした話でもしよう。

ある日、生徒が先生の昔の写真をネット上で発見し、クラスにもってきた。
大学生時代の寮の集合写真のようで、写っている人の全員がヒッピールックなのが時代を感じさせる。
いたずら半分で先生に見せると、さすがに「wao!!!」と大声をあげてびっくりしたが、われわれ生徒がびっくりしたのはそこに写っていた、「先生の一番の親友」という人の話だった。

その親友という人は一風変わった人で、在学中からプログラミングか何かの事業をしていたらしい。
どのくらい儲かっていたかは知らないが、学生にしてそのとき30歳くらいだったというから変わり者には違いないだろう。
IQはなんと180以上あったらしい。
つまり金田一少年と同じくらいの推理力はあったってことです。
身長は良く覚えてないけど2mくらい。学歴、IQ、身長どれも高い。
だけどヒッピー。
クールですね。

そして卒業後、なんとNASAに就職。NASAではなにか重要な仕事についていたらしい。
詳しくは聞いていないが、国家機密ものの研究じゃないかなあと勝手に創造を膨らませてみる。
しかし、研究者の卵である私にとって、NASAなんてまさしく夢のまた夢。
その親友さんもNASAでのエキサイティングな仕事にさぞかし満足していたのだろうなあと勝手に思ってしまう。
ところがIQ180の考えることは一味違った。
ある日、驚いたことに彼は忽然と姿を消してしまう。
仕事や身の回りのものを全て残したままで、である。
親友である先生にも事前になんの連絡もなかった。
まわりのものは皆ずいぶん心配し、事件か何かに巻き込まれて死んだかもしれないとおもっていたらしい。
三ヶ月間後、彼から先生に連絡があった。

「今、フランスにいるんだ」

生きていることは分かった。
しかし、NASAから消えたと思ったらなんでフランス?なんとフランスでは名前も仕事も変えて、別人として暮らし初めているらしい。
後から分かったことだが、その親友さんの失踪は計画されたもので、はじめからNASAをやめてフランスの宇宙部門で働くつもりだったそうな。
フランス語は、失踪する前から独学で秘密裏に勉強していたと。きっとNASAの極秘情報をフランスに流したりしたんだろうなあ、といろいろ勘ぐってしまうのは私だけだろうか?

本当に頭のいい人は何をしだすか分からんね。
こんな人が本当にいるってことにびっくり。
能力さえあれば名前も変えて、よその国の人間として生まれ変われる世の中なんだなあ、と妙に感心してしまう今日この頃デス。




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英語の「2ちゃん語」

みなさんは、いわゆる「2ちゃんねる用語」を読んだり、あるいは書いたりしたことがありますか?
「2ちゃんねる用語」とは、「スマン」をあえて「スマソ」と書いたりする隠語のこと。
実は英語にもネット特有の表現方法があるのだ。
今日はそれを紹介しようと思う。

例を挙げると

  You→u
  cat→c4t
  Book→800k

などなど。
これらはLeetSpeakと言われるもので、
ある単語を同じ発音の単語に書き換えたり、アルファベット文字を形の似ている数字などに置き換えて隠語にしちゃうというものだ。
ハッカーが当局の盗聴(検索)から逃れるために使い出したのが始まりと言われている。

  I'll give a cat to you.



  Eye'11 giv3 4 c4t 2 u.

になってしまう。もう完全に別言語。
ちなみにleet(l33t,133t)とはエリート(Elite)の言い換えらしい。
ハッカーからすれば「自分達はエリートだ、一歩先んでた存在なんだ」ということだろう。
プライドは高いが遊び心があって、当局の目を欺くことすら楽しんでいそうなあたりがいかにもハッカーらしい。

もし英語圏の人間と文通する機会があったら、言ってみましょう。

5h411 w3 uz l33t5p34k?

変わった日本人だと思われること請け合いである。




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ペヨンジュンに日本語のシモネタを教える。

私の研究室には今年から韓国人留学生ヨンジュン(仮名、見た目はイビョンホン)がきている。
日本語はほぼ完璧で、ボケたらちゃんと突っ込んでくれるし、
フレば必ず落としてくれるという関西系韓国人だ。
勉学も順調だし、とても陽気でいい奴なので友人関係もうまくいってるみたい。
しかし、そんなヨンジュンにもひとつ悩みがあるらしい。

「ぼく、日本語のシモネタが分からないんです」

という。
本当に分からないらしい。そういやこないだ研究室のメンバーで御飯を食べに行ったときも、話がシモに及ぶとキョトーンとしていたし。
そして昨日、飲み会の席で「tatさん、シモネタ教えてください」というのだ。
はじめは冗談かと思ったが、何度も言うので案外真剣かもしれない。
考えてみると、確かにそれが何の話であれ海外で生活していて自分だけ会話についていけないのはつらいだろうなとも思う。
そういうわけで仕方なく教えることにした。

ちょうどタイミングよくウインナーがでて来たので、
それを使いながら実演を交えて簡単な言葉からはじめることに。

  まず、これが”チOポ”
  ”チOチO”とも言う。
  一般的には、”チOポ”の方が大きそうな語感があって、
  ”チOチO”はかわいらしい感じがすると言われている。
  「お」をつけて”おちOちO”といえばなおかわいらしい感じがして良し。
  女の子の前で”チOポ”というと間違いなく嫌がられるが、
  ”おちOちO”なら大丈夫。

などというと「ふむふむ」と真剣に聞いてくれるので、ウインナーを立てて、いくぶん雄弁にさらに続ける。

  んで、これが”怒ったチOポ”
  この場合、”怒ったチOチO”とい表現する人は少ないと思う。
  ”立ってるチOポ”というのが一番スタンダードな言い方かも。
  相手のチOポのステータスを聞きたいときは、”チOポ立ってる?”と聞けばよい。
  そして、痒いときは”チOチO痒い”と言うようにしましょう。
  ”チOポが痒い”と言ってしまうとちょっとグロテスクな感じがするので。
  一番かわいらしく言うならばやはり”おちOちO痒い”でしょう。
  ”おちOちO”最強。
  
そんな感じで、ウインナー系の単語は(ここには書けないが)だいたい網羅させてもらった。
本当はもっといろんな単語も教えてあげたかったのだが、
後輩の女の子に「tatさん!ぺ君に何てこと教えるんですか!」的なことを言われたのと、
コースメニューの中に貝類が含まれていなかったのとで、それ以上のシモネタトークは切り上げるほかなかった。

いや~、しかし昨日は本当にいいことをしたものだ。
これからもどんどんシモネタを教えていかねばならないな。
かぶとの緒を締めて明日からもがんばっていきたいデス。
日米大学院比較はまた今度~
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