京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
アメリカ大学院留学に挑戦中!! 





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tatとクリステルは永久に…

人生には悲しいことも楽しいこともある。そう、tatとクリステルの物語がそうであるように。 tatとクリステルにとっての新たなる旅立ちだった。
 冬は過ぎた。振り向きざまにクリステルは言う、「林檎の皮をむいたの?」。愛は永遠に続くかにみえた。この頃からtatと解説の和田さんとの関係に微妙な変化が生じた。
 別れは突然にやってきた。



気が狂ったわけではないですヨ。
このサイトからの引用です。
感動の恋愛物語!といって、主人公(男)と主人公(女)、そして脇役(男女可)の名前を入力すると、勝手に感動できる話を作ってくれる不思議なサイトです。
ご覧の通りドラマチックな感じの物語ができますが、筋がまったく通ってません(笑)

上のは、

男  tat(著者)
女  (滝川)クリステル
脇役 解説の和田さん

で作成したもの。
私tatとクリステルの関係に絶妙に和田さんが絡んできましたね。
他にもいろいろ試してみました。

男  俺
女  バレーの菅山選手
脇役 松岡修造

バレーの菅山選手と俺の真実 ~松岡修造の日記より構成~

俺がバレーの菅山選手と初めて出会ったのは絵もない花もない飾る言葉もない酒場だった。俺は12歳、バレーの菅山選手は17歳。
 俺が19歳の時、バレーの菅山選手は蝶々を追いかけていた。はにかみながらバレーの菅山選手は言った、「あなたを信じる…」。バレーの菅山選手は俺に言って聞かせた「壊れかけのラジオをこよなく愛する舞踏家は所詮ゼンマイで動くブリキのおもちゃなのね」。その時松岡修造もまたバレーの菅山選手を愛していたことを二人は知らなかった。
 こんなものは…愛ではない!



よ、よくわかんねぇ(笑)
次。

男  かえるさん
女  うしさん
脇役 パペットマペット

愛の物語 うしさんとかえるさんの場合
 かえるさんが蝶々を追いかけていたとき、うしさんがやってきた。二人の愛の為にパペットマペットは友人と将棋を指していたのであった。
 そして二人はたわわに実った桃になった。季節は巡った。そしてそのとき確かに感じたのである、愛の儚さを。春が来た。
 これもまた愛なのだと、今では思えるようになった。


なるほど。
次。

男  鈴木宗男
女  田中真紀子
脇役 小泉純一郎

鈴木宗男と田中真紀子の愛の行方
 人生には悲しいことも楽しいこともある。そう、鈴木宗男と田中真紀子の物語がそうであるように。春が来た。
 ついに耐えきれなくなって「私のことすき?!」と小泉純一郎が叫んだ。そしてそのとき確かに感じたのである、愛の儚さを。春が来た。その時小泉純一郎もまた田中真紀子を愛していたことを二人は知らなかった。
 あるいは愛とは、大いなる電波のお導きに従った時にのみ与えられるエビピラフなのだろうか?


「私のこと好き?」
って叫ぶのは田中真紀子だろ!
次、ラスト。
ラストにふさわしく、北斗の拳で。

男  ケンシロウ
女  ユリア
脇役 ラオウ


ケンシロウとユリアの愛の行方
 ケンシロウがユリアと初めて出会ったのは場末の酒場だった。ユリアが5歳の時、ケンシロウは歌を口ずさんでいた。
 ついに耐えきれなくなって「お茶漬け食べたい!」とラオウが叫んだ。ケンシロウはユリアに言って聞かせた「謎に満ちた落語家は所詮逆立ちしたカバなのさ」。二人の愛の為にラオウはメキシコシティーで掃除機をかけていたのであった。ケンシロウが19歳の時、ユリアは同じエビピラフを見ていた。
 別れは突然にやってきた。



少なくともラオウは
「お茶漬け食べたい!」
とは叫ばない。
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