京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
アメリカ大学院留学に挑戦中!! 





初めての方はこちらの記事へ。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




初めての方はこちらの記事へ。



脅威のプロ集団CIAに就職する その1

The life of a super spy… Pick up your remote-controlled BMW in the morning, enter the Russian Defense Ministry on a laundry truck, climb through the ventilation system, use new crypto-software to crack the code to a nuclear submarine, and meet Octopussy for dinner and brandy.

スパイの生活。朝は遠隔操作のBMWで優雅にドライブ。ロシアの防衛庁に洗濯業者のトラックで潜入、エアダクトを伝って目的地へ、最新の暗号解読装置を使って原子力潜水艦へアクセスする。そして夜は絶世の美女とディナー。(soyouwanna.comより)


CIA(アメリカ中央情報局)はそんなスパイのメッカだと言われている。
といってもCIAで働いている人みんながスパイではない。
スパイ活動に従事できる人はCIAの中でも一握りの人間であるということはもはや常識である。
大抵の職員は、新聞や各国政府の公式文書など公開された文書の中から情報を得、それをまとめてアメリカ政府が政治的決断をする際の判断材料を用意するのが仕事であり、諜報活動によって得られた情報はその信頼性の低さから無視されることも多い。

CIAは世界中のありとあらゆる情報を収集・分析しなくてならない。
よって職員は社会学者、心理学者、IT、材料、機械、プログラマ、電気技師など、全ての分野の人間が集結しているといっても過言ではない。
その組織はもちろん巨大なものであるので、比較的学問色の強い上記の職種以外にも、事務や法律の知識をもったものから掃除婦まで、ありとあらゆる職種の人間が集まってる。

繰り返すが、

CIA=スパイ機関

というのは全くの幻想なのである。
CIAは職種のルツボ、ありとあらゆる職種が集まったプロフェッショナル集団である。
今後の記事はそれを念頭において読んできただきたい。
今回のシリーズはそんなCIAに就職する方法を探るというのが目的である。

で、さっそくCIAのホームページに行ってみました。

【“脅威のプロ集団CIAに就職する その1”の続きを読む】
スポンサーサイト
PR

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。