京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
アメリカ大学院留学に挑戦中!! 





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久々でんがな。

おひさです。
前回の記事を読んで

この人すげえんじゃねえ?

って思われてたら嫌だなあ。
私を少しでも尊敬しかけた方は過去記事読んでいただきたいものです(詳しくはこちらのアメリカ大学院入試問題研究その1~3を参照してください)

もしおいらもアメリカの入試問題にチャレンジしたいぞっ!!て方がいらっしゃったら

http://www.gre.org/pprepdwnld.html

ここからサンプルテスト(フルバージョン)がダウンロードできますのでどうぞ!
試験の最後には得点が出ますので、点数報告などしてくださると、ちょっとおもろいかもね。
さてさて、

【“久々でんがな。”の続きを読む】
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アメリカ大学院入試問題研究その4

最近自分が忙しいことに気付いたtatです。
更新頻度は落ちるかもしれませんが、まあ許してやってください。

今日は手短に。
例の、アメリカ大学院入試の過去問「数学」やりました。


んで、採点しました。


【“アメリカ大学院入試問題研究その4”の続きを読む】




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MI6に入ってジェームスボンドになろう。その2

昨日もお伝えしたようにMI6はかなり秘匿性が高い組織で、ホームページすら存在せず、イギリス人にとっても、誰がいつ、どのような方法でリクルーティングされるか全く分からない謎の組織だという。

採用者はどうやって採用されるのか?
噂によると、MI6が目をつけた人物には、ある日突然招待の手紙が送られてくるのだとか。
しかも、それはMI6から届くのではなく、表向きはForeign and Commonwealth Office website(略称FCD, 外務英連邦省)から届くことになっているらしい。
嘘のあて先から手紙が届くとはさすがスパイ機関、まさしく007の世界そのものである。

このFCDはMI6の上部機関というわけではないのだがMI6と関連が深いようで、ある情報によると、MI6がなにかをおおっぴらに公募するときにはFCDのウェブサイトを通じて行うらしい。
もちろんMI6の活動であると公開せずに、である。

例えばおどろいたことに、FCDに就職しようとした人間が応募した職種が実はMI6の任務だった、ということが実際あったそうだ。
つまり、MI6がFCDのウェブサイトを通じてリクルーティングを行ったことがあるということである。
まあそれすらも噂なのだが。

以上の噂が本当なら、考えようによってはFCDのホームページこそがMI6のページであるとも取れるのだ。
たしかに、MI6がいくら秘密組織だからといって、ホームページを持たないのはやはり活動をする上で不都合があるのだろうか。

で、そのFCD経由の採用がらみで今回いろいろと調べているうちに面白い話を聞いたのだ。

【“ MI6に入ってジェームスボンドになろう。その2”の続きを読む】




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MI6に入ってジェームスボンドになろう。その1

すんません。
私、MI6とMI5を勘違いしておりました。
昨日の記事ではMI6を紹介したつもりだったのに、MI5を紹介してました。
というかMI5とMI6が別組織ってことなんか知らんかったのですが、韓国人留学生のヨンジュンの指摘により初めてその事実をしりました。
ち○ぽ男、侮れず!!


de Mi6 te nani?

という人のために簡単に紹介しましょう。
MI6は簡潔にいうなればイギリスのCIA、つまりスパイ組織です。
007のジェームスボンドが存在する組織としても有名で、おもに海外の情報収集を任務とします。
MI5は国内専門で、どっちかというとMI5はシンクタンク的な表の組織、MI6は現代の忍者集団で裏の組織というイメージがあるようです。
まああくまでイメージですが。

ちなみにMI6とは

Military Intelligence Section 6

の略で、日本語に訳すと

軍事情報局第6課

って感じでしょうか?
漢字にすると、なんか日本的に見えますね!
というわけで、今回はこのMI6への就職を目指してみようじゃないですか!

【“MI6に入ってジェームスボンドになろう。その1”の続きを読む】




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まじめ宣言。~序章~

もう私、修士2回生です。

身の回りの同期はみんな就職してます。

楽天的な私も、結構ストレスがたまってるわけです。

そう、このブログも能天気なふりをして書いてますが、実は将来についてめっさ悩んでいるわけです。

んで。

いくらアメリカの大学院を目指しているからって、絶対に受かるとは限らないし、やっぱりどこか就職先を滑り止めとして見つけておいて、そして安定した精神状況の下アメリカ大学院にチャレンジするほうが、賢いと思うようになりました。

だってそうでしょ?

もし大学院落ちたらぷータローですよ、ぷーたろー。

せめてどこかの会社に入っておきたいと思うでしょう、普通。

というわけで、就職探し出しました。

そしたら、いい企業が見つかりましたよ!

それは


【“まじめ宣言。~序章~”の続きを読む】




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うれしいもので。

人気ブログランキング※、大学生の部でベスト10入りしちゃいました。
この調子でズンズン行きたいものです。
そして、おかげさまでアクセス数も倍増しました。
新読者の方は読んでない過去記事もあると思うので、今日は人気の高かった過去記事の紹介をば。


<<7月中の人気記事>>

イミフメイノカンバン前編
イミフメイノカンバン後編
当ブログ一番人気との事。
ほんとか?

ヨン様にシモネタ
私は真剣です。

NASAに就職。その1
NASAに就職。その2
NASAに就職。後日談
まじでやっちゃいました・・・!!

インターナショナルトーク1
インターナショナルトーク2
外人バーでのできごとなど。

祇園祭に行ったぞ!!その1
祇園祭に行ったぞ!!その2
祇園祭に行ったぞ!!後日談
ただのお祭り日記。


<<8月中の人気記事>>

CIAに就職するぞ!!序章
CIAに就職するぞ!!その1
CIAに就職するぞ!!その2
CIAに就職するぞ!!その3
CIAに就職するぞ!!最終章
結構長いシリーズだったね。
ちなみに返事はまだきてません。

アメリカ院入試問題研究 数学編 その1
アメリカ院入試問題研究 数学編 その2
アメリカ院入試問題研究 数学編 その3
これで楽勝(笑)、アメリカ入試問題解説。
続編は書こうかどうか迷い中。


<<小ねた集、オチあり&なし>>

おばちゃんだって英語を話せますよ。
話せますか?

シ○ネタで論文検索するぞ!!
R18指定。このブログの暗部です。女性は読まれないことをお勧めします。

tatとクリステルは永久に…
くだらねえ。

スターウォーズはアメリカ。
ボトルキャップ?誰が買うんだよそんなの!

ラブレターが100通。
そんなに書けるかな?

世界がつながるインターネット。
謎のアクセス元。

って感じです。
他にも細かいネタがある(ハズ)。
ぼちぼち読んであげてください。
過去記事へのコメント&トラバ、大歓迎です。
「このシリーズの続編が読みたい」など、リクエストがあったらぜひともコメントしてください!

ではでは。
今日はこれにて・・・

※ちなみに人気ブログランキングへのリンクはこれです。





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おじいちゃん靖国に大激怒。

<本日二つ目の記事です>

小泉さんは今年は靖国に参拝しませんでしたね。
戦争に兵隊として参加した私のおじいちゃんは、小泉さんに大激怒の様子でした。

何に激怒したかというと、小泉さんが靖国に行かなかったことに対してではなく、いままで参拝してきたことに対してでした。
これは私にとっては意外なことでした。

靖国に祭られている人たちは、戦争・政治に翻弄されて死んだ。
なのに60年たった今もあんなふうに政治の道具にさせれて、彼らは安らかに眠れるのだろうか?
本当に彼らのことを大事に思うのなら、もっとそっとしておいてやればいいのに。


とのことです。
おじいちゃんはもう今年で84です。
本人も先は長くないと思っていると思います。
自分が逝くときは、やすらかに眠りたいのでしょう。
そしてまた、昔の大戦で死んでいった仲間達が安らかに眠れない現状を悲しんでいるようでした。

私はおじちゃんのこの意見が全てとは思いませんが、実際に戦争を経験した人間の意見としての重みを感じました。

今日は民主日本の60歳の誕生日ですね。
いろいろ考えなくてはいけない日です。
以上、終戦記念日なのでほんのりとまじめに書いてみました。




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アメリカ大学院入試問題研究 数学編 その3

昨日、中国人と大学職員なんたらとかいうテーマで記事を書くといってましたが、やっぱり気分が乗らないので止めておきます。
というわけで今日は、皆さんお待ちかねのアメリカ大学院入試GRE研究数学編 その3です。
こないだしばらくお休みって言った割には早速復活です。
超いい加減で、すみませぬ。



常に時代の最先端を行くアメリカ。
アメリカは、その高い科学技術力により世界をリードし続けてきました。


原子力。


インターネット。


アメリカンドック。


時代を動かす最新技術は、いつもアメリカの天才達によってなされてきました。
そう、アメリカの大学院は世界の頭脳が集まる知のサラダボウルなのです。


そんなアメリカ大学院入試、今日の第一問。

xとyのうち、どちらが大きいか述べなさい。



















sugaku.gif


二つの直線は、平行です。

激ムズです!

といって、アメリカ人の面子を立てておこう(苦笑)
ほら、読者の皆さんも分からないでしょ?答え。

ね?

これはあくまで私の邪推ですが、xとyは等しいような気がします。

はい、次。

【“アメリカ大学院入試問題研究 数学編 その3”の続きを読む】




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ネコはライオンの親戚。

昨日、高校時代の仲間から

「久々に集まって飲もうか」

という誘いがあったので、飲みついでに一晩だけ実家に帰ることにした。
アメリカ大学院入試問題研究はもうちょっとお休みいただいて、お盆シリーズで行きたいと思います。
お盆ですし、オチなど期待せずのんびりした気持ちで読んで下さるとありがたいです。


実家に帰ってショックだったのは、飼っていた猫の「トラ」が私のことを完全に忘れているということだった。
忘れているどころか、完全に敵視してくるのだ。
近寄ると、

「フッーーーーーーーーー!!」

と毛を逆立てて本気で威嚇してくる。
昔は、

私「トラちゃ~ん、おいでおいで」

トラ「ニャァー」

私「ほらほら、トラちゃんは本当にいい子でちゅね~」

トラ「ニャァーニャァー」


というような仲だったので、今はこうやって威嚇していても、抱っこしてあげればすぐに私のことを思い出してくれるだろうと思って近寄ってみた。

【“ネコはライオンの親戚。”の続きを読む】




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日本人の知らないあの事件。その3

今日はドレッドノート事件の首謀者、ウィリアム青年がおこなった他のイタズラの紹介です。(その1その2参照)


彼のいたずらはいろんな種類があるらしく、その中でも一番メジャーなのが「変装」。

1.測量士事件
ある日のロンドンの街角。
測量士に化けたウィリアムは、いかにも紳士らしいイギリス紳士を見つけ、彼に「このロープの端をすこし持っていてくださいませんか?」とお願いした。
すると紳士は了解した。
そして、ウィリアムはロープのもう片方の端をもって建物の反対側へいってしまう。
紳士は何分たっても測量士が戻ってこないのでおかしいと思い、ロープをたどって建物の反対側までいった。
すそしてロープのもう片方の端を自分と同じような紳士が持っているのを目にし、自分がだまされたことに気付いたそうな(笑)

2.労働党事件
あるときはイギリス労働党の党首に変装し、党員に本物の党首であると信じ込ませ見事に党大会の演説会場に侵入した。
そして実際に演説を行ったらしい。
党首のポリシーに対して真逆のことを延々としゃべって周りを驚かせたとか(笑)

現代の日本で言うならば、小泉首相に化けて、

「郵政民営化など、もってのほかだ!!」

とテレビの生放送で演説するようなものでしょう。
ウィリアム、すげぇ~

3.スルタン事件
ケンブリッジ大学の学生のとき、アフリカのザンジバルからスルタンが大学を訪問するという話を聞いて、スルタン本人が来る前にスルタンになりすまして豪華な食事をいただいたらしい。

この事件は「アフリカ系変装」としてドレッドノート事件とひとまとめに紹介されることが多いようです。

彼のいたずらは他にもあります。
それは「大掛かり系」。

【“日本人の知らないあの事件。その3”の続きを読む】




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日本人の知らないあの事件。その2

昨日の続きです。

1910年12月。
ケンブリッジ大学卒にもかかわらず無職のウィリアム・コール青年(29)は、海軍に電報を打った。

アビシニアの王子がドレッドノート号を見学に来るので、至急準備するように。

という内容だった。
差出人の名前はイギリス外務次官。

ウィリアム青年はすぐさま友達五人を呼び寄せ、計画実行に移った。
肌を黒く塗り、エキゾチックな衣装を着る。
仲間のうち2人は普通のイギリス人の格好のままで背広で正装をさせ、通訳役にした。
ニセ外交使節団の出来上がりである。

そう、彼ら無職のイギリスの若者こそがドレッドノートに乗り込んだアビシニア人たちの正体だっのだ。

【“日本人の知らないあの事件。その2”の続きを読む】




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日本人の知らないあの事件。

アメリカ大学院入試研究はまたおいおい続けて行きたいと思います。

今日はイギリスで起きた仰天大事件の話をしようと思う。
とにかくとんでもない大事件だったそうな。

1910年に大英帝国イギリスで起こったその事件の名は、

ドレッドノート事件。

この事件は日本ではほとんど知る人がいないみたいだが、英語圏では結構有名な事件らしい。
「ドレドノートをする」
というスラングまであるとかないとか。

ドレッドノートとは大英帝国海軍の戦艦のことで、当時においてはおそらく世界最大・最新鋭の戦艦であった。
この排水量17500トンの巨大戦艦の建造は世界各国の海軍に衝撃を与え、各国の戦艦建造計画の見直しをせざるをえなくなったくらいの衝撃だったらしい。
まさに当時の隆盛を極めた大英帝国繁栄のシンボルであり、イギリスの人々はこの戦艦を誇りに思っていた。

ある日、そのドレッドノートを保有するイギリス海軍に連絡が入った。

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アメリカ大学院入試問題研究 数学編 その2

でぶろぐさんご紹介の
ウゴツールで絵を書き直しました!!
↓↓↓↓↓


今日はアメリカ大学院入試問題研究のつづきを。
数学編その2、今日は幾何学です。

いうまでもなくアメリカの大学のレベルは世界トップクラスです。
ノーベル賞学者などの天才はごろごろいますし、世界中の頭脳が集まって研究しているわけです。

そんなアメリカ大学院の入試GREの問題、今日の第一問。







次の図の大きい方の三角形の周囲の長さを求めなさい。
3kaku.gif



アメリカ人は頭が悪いの?
ピタゴラスの定理が小学校の範囲だったか中学校の範囲だったか分かりませんが、この問題は大学院の入試問題とは思えないですね(笑)
こんな問題が本当に出るんですよ?
ビビリますね。

では第二問。

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ブログランキングの仕組みとブロガーの気持ち。

---------これは独り言です----------

大学院生ブログランキング、1位から転落してしまいました(現在2位)。
しょんぼり・・・・・

このブログランキングって言うのはブロガーの

面白い記事を書くぞ!

っていういいモチベーションになってるんですよね。

【“ブログランキングの仕組みとブロガーの気持ち。”の続きを読む】




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大日本帝国銀貨後日談。

友達に、

昨日の記事見たけど、あれ俺のやわ。」

って言われました。
その友達いわく、

あの硬貨は近江大橋の料金精算所でおつりとしてもらった。

それ以降、財布の中に保存。

昨日の記事を読んだ。

あわてて財布の中確認。

なかった。


彼とは、私があの硬貨を発見する前日に飲みに行ってたので、飲み代を清算するときにその友達も私も100円と間違えて私の手元に来たようです。
この硬貨、料金精算所のおじさんにもその友達にも私にも100円玉と思われてめぐりめぐって私のところまで来たのですから、ちょっとおもしろいですね。
私もあの硬貨を財布の中に保存してあるのですが、そういえば昨日こんなことがありました。

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財布の中の大日本帝国。

アメリカ大学院入試問題研究の途中ですが、昨日、不思議なことがあったのでその話を書きたいと思います。

昨日、私は学校に行くためバスに乗ってました。
降りるときにバス賃220円を用意したところ、何か違和感を感じたのです。
なんだ?これ?
100円と思っていた硬貨を良く見ると、なんと、







coin_1.gif


五十銭

と書かれているではないですか!
そして裏側には、

coin_2.gif


大日本
昭和十二年


と書かれています!
なんと私の財布に大日本帝国時代の五十銭硬貨が紛れ込んでいたのです!
○×△□yhgtだksvkvらwcんk!!
私はあわててその五十銭硬貨をしまいこみ、普通のお金でバスを降りました。
そして、大日本帝国時代の硬貨がいま自分の手元にあるなんてなんてロマンチックなんだろう・・・・と胸ときめいておりました。

いったいこの戦前の遺物はどこから私の財布に舞い込んだのでしょうか?
見た目は100円玉にそっくりですので、昨日連れと飲みにいった居酒屋のレジの中に100円玉として紛れ込んでいたものがおつりとして私の手に渡ったのかもしれません。
また、サイズはちょうど10円玉くらいですので、自動販売機のおつりとして間違えて出てきたのかもしれません。
どちらにせよすごい偶然の結果、この手にあるわけです。
すげー。

しかし、この硬貨、いったいどういう素性なんでしょうか?

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アメリカ院入試問題研究 数学編

アメリカの院入試、GREの数学の問題について解説したいと思います。

国語が異常に難しいのに対し、数学は超簡単なんですよ。

は?

って言うくらい簡単。
たとえば、

√100 と 9 、どちらの方が大きいですか?

ほら、簡単でしょ?
√100に決まってます。

数学の問題は日本の高校教育レベルの問題ばかりです。
アメリカ人ってひょっとしてアホばっかなんかな?
と思ってしまっても間違いないくらい簡単。

でもですね、時にはこんな感じで頭を悩ませる問題があったんです。

【“アメリカ院入試問題研究 数学編”の続きを読む】




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日米大学院比較:入試編

人気ブログランキングの方も好調に順位をのばしているようで、20位以内にランクインすることができました!
そんなこんなでますますやる気のTatです、こんにちは。

昨日告知したように日米大学院比較シリーズを再開してみようかと思います。
今日の内容は旧ブログ「留学するぞ!!」のエントリーと一部重なりますが、加筆修正しておりますので、読んであげてください。
というわけで今日は、日本とアメリカの大学院入試システムの違いをば。


日本では皆さんご存知のとおり、修士課程も博士課程もたいていの場合”筆記試験”を受けなくてはなりませんよね。
筆記試験がよければ合格、駄目なら不合格、という試験当日一発勝負です。
もちろんコネの力もありますが、基本的には試験の結果で勝負です。

一方アメリカでは日本と違って、基本的に”入学試験”というものはありません。
ありませんといえば言いすぎですが、各大学の入試日に入試を受けるのではなくETSという団体が主催する全国共通試験「GRE」を受けて、その結果を入学試験の代用とします。
ただその重要度は日本にくらべて低く、足切りのための判断材料程度に使われるらしいです。
アメリカでは別の要素が重要になってきます。
それは

  ・学部時代の成績
  ・出願理由書
  ・推薦状

の3点が基本で、これらの内容を参考に教授たちがドーナツ片手に円卓会議で志願者の合否を決めていくという感じらしいです。
各項目の重要度は大学や判断する教授によってまちまちですが、どうやら学部時代の成績(すなわちGPA)が一番大事と考えられているようで、次に推薦状、出願理由書と続くといわれています。

出願理由書というのは"A Statement of Purpose"といって、大学院に行く目的、研究履歴、興味のある分野などを書いたエッセーのことです。
この内容から人格、適正などを見られます。

推薦状の価値は、書いている人の名前で決まってしまうそうです。
もしその筋で有名な教授が書いたならそれだけでその学生の評価はものすごく上がり、推薦してくれる教授が受験先の教授と知り合いなら合格はかなり確かだとか。
博士号をとった後の就職先も教授の人脈によって天か地かというほど左右されるとのこと。
まあどこに行っても "OO先生の弟子"というわけでその人の能力に関係なく尊敬されたりするみたいですね。
もちろん日本でもそんな話はちらほら聞きますからコネの重要度はどちらも変わらないかもしれませんが、アメリカのほうが学歴・コネが重要視される傾向があるなという印象があります。

【“日米大学院比較:入試編”の続きを読む】




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明日からは。

どうもどうも、CIAシリーズのオチはあれでよかったのどうか激しく悩むtatです。
CIAから返事があったらまたブログで紹介します!
今朝、こむら返りで目が覚めて、一日中吐き気がおさまらなかった私は体がどうかしているのでしょう。
今晩は家でゆっくり酒でも飲んで体を休めています。

最近読者さんも増えてきたみたいで、1000アクセス/日の達しそうなかんじです。
よし、この調子頑張るぞ!
人気ブログランキングも1位を取るぞ!!
そしてコメントくださった皆さん有り難うございます!
これからも頑張っていきます!

さてさて明日からの記事ですが、そろそろ日米大学院比較シリーズでも復活させたいと思ってます。
ずいぶんご無沙汰してましたし(というかほとんど取り上げる気がなかった)、そもそもこのブログは日本脱出&留学ブログですから(笑)

【“明日からは。”の続きを読む】




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驚異のプロ集団CIAに就職する。 最終章

さあさあ、

とうとう4回を重ねたCIAシリーズ(その)ですが、今回で最終回(のつもり)です。

最終回。
つまり、


今日はとうとう出願しcぁいます!!


噛んだ。
出願しちゃいます。
今回は「NASAに就職するぞ!」の時のようにアメリカ国民でないと応募できないというオチなどでは断じてありません!!
アメリカ国民じゃなくても応募できました!!!

さてさて、、私が今回ターゲットにした職種とは・・・・・!!!!

【“驚異のプロ集団CIAに就職する。 最終章”の続きを読む】




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独り言。

CIAシリーズの途中ですが、ちょっとお知らせと独り言を書かせてください。


<お知らせ>
最近「人気ブログランキング」なるものに参加しました。
「大学院生ブログランキング」に飽き足らず、新しいランキングに登録しちまったわけです。
各エントリの最後にリンクが貼ってあるので、よかった見に行ってみてください。
「生協の白石さん」をはじめ、面白いブログに出会えること間違いなしですよ!!


<独り言>
最近実験はうまく進まないわ、アメリカの教授への手紙はぜんぜんかけないわ、米大学院受験のための試験勉強(GRE, TOEFL)をする時間は取れないわでちょっとイライラ。
忙しくて麻雀もあんまりできないし。

ブログでも書いてストレス解消するか!

って感じで研究の合間のコマ切れの時間にブログを書き書き。
ほんとブログは楽しいよ、結構たくさんのひとが見てくれるし。
もうこうやって皆さんが読んでくださってるだけで、私はうれしいのですよ。
だけど、欲を言うならば、

もっとコメントが欲しい。


「あひゃ!」


とか


「もひょ!!」


とか


「ひでぶっっっっっっ!!」


とかでも大歓迎です。
コメント欲しいです。
カモーン!
以上、独り言でした。





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驚異のプロ集団CIAに就職する その3

さてさてCIAシリーズその3です。
過去記事を未読の方はその1その2を先にどうぞ。

さてさて、今日はCIA離れした職種の紹介。
「こんな普通の職種もありました編」です。


Librarian
Salary:$43,365 to $74,782
司書
給料:520-897万円

We are seeking trained, innovative, customer-service oriented applicants to join the CIA Library.
CIA図書館は訓練された創造的で顧客サービス指向の志願者を求めています。



CIAに図書館なんてものがあったんですね。
といっても普通の図書館みたいじゃなくて、CIAの内部文書を保管・整理している部署のことでしょうか。
しかし司書って結構給料良いんですね。

応募資格を得る条件として、library/information scienceの修士号って書いてありました。
図書館科学?
そんな学問あるんですかね?
さらにこんな条件もありました。


To be considered suitable for Agency employment, applicants must generally not have used illegal drugs within the last twelve months.
過去12ヶ月間に違法ドラッグを使用していないこと。



13ヶ月前だったらいいんだろうか・・・(笑)

はい、次いきます。
次は(私の見た中で)一番給料の良い職種の紹介です。

【“驚異のプロ集団CIAに就職する その3”の続きを読む】




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驚異のプロ集団CIAに就職する その2

昨日の続きです。

CIAに就職する!!就職する!!と喚きちらす前に、どんな仕事があるのかを紹介してみます。
というわけで、今日は淡々と職種の紹介をさせていただきとう思います。

まず一つ目。
いかにもCIAっぽいのから。

Science, Technology, and Weapons Analyst
Salary:$49,100 to $81,000
科学・技術・武器分析官
給料:589-972万円

The Directorate of Intelligence (DI) seeks Engineers and Scientists to analyze challenging national security issues, such as foreign weapons development, weapons proliferation, information warfare and emerging technologies. These Engineers and Scientists will serve as professional intelligence officers, applying their scientific and technical knowledge to solving complex intelligence problems, and presenting their assessments to senior policymakers.

CIAは困難な国家安全問題、例えば外国の武器開発、武器の拡散、情報戦争や新技術などを分析できる科学者や研究者を求めています。科学的、専門的知識をもちいて高度な情報を整理し、分析を行います。


武器オタク募集!ってことですな。
やっぱりCIAだけにこういう人たちを募集しているんですね。
この人達の分析を基にCIAのえらいさんがホワイトハウスに持っていく意見書(?)を作成するそうな。
しかしこの給料は高いのか低いのか?
CIAの分析官の年収が最高でも1000万超えないところが意外でした。
皆さんはどう思います?

で、面白いのが応募資格なんですよ。

Minimum requirements include a bachelor's or master's degree in: Aerospace Engineering; Mechanical Engineering; Electrical Engineering; Computer Engineering; Computer Science; Nuclear Engineering; Physics, Mathematics, Chemistry and Chemical Engineering; Biotechnology and Microbiology; Physical Sciences; or Remote Sensing/GIS. Applicants must also possess strong written and oral English communications skills. A GPA of 3.0 or better on a 4.0 scale is required.
理工系の学士号、もしくは修士号を持っていること。
英語の読み書きが流暢であること。
大学生時代の学科の平均評価(GPA)が「良」以上であること。


この学科平均評価(GPA)ってのが曲者で、アメリカでは何をするにも大事になってくる数字です。
たとえば私がトライしているアメリカの大学院入試では、入学試験らしい入学試験がない代わりに、このGPAが合否を分ける重要なファクターになってきます。
まあGPAの話はまたにしましょう。

とりあえずびっくりするのが、就職のときに大学の成績が何点以上ないと駄目、って釘を刺されているところですね。
日本じゃ考えられませんね、これは。




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