京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
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驚異のプロ集団CIAに就職する その2

昨日の続きです。

CIAに就職する!!就職する!!と喚きちらす前に、どんな仕事があるのかを紹介してみます。
というわけで、今日は淡々と職種の紹介をさせていただきとう思います。

まず一つ目。
いかにもCIAっぽいのから。

Science, Technology, and Weapons Analyst
Salary:$49,100 to $81,000
科学・技術・武器分析官
給料:589-972万円

The Directorate of Intelligence (DI) seeks Engineers and Scientists to analyze challenging national security issues, such as foreign weapons development, weapons proliferation, information warfare and emerging technologies. These Engineers and Scientists will serve as professional intelligence officers, applying their scientific and technical knowledge to solving complex intelligence problems, and presenting their assessments to senior policymakers.

CIAは困難な国家安全問題、例えば外国の武器開発、武器の拡散、情報戦争や新技術などを分析できる科学者や研究者を求めています。科学的、専門的知識をもちいて高度な情報を整理し、分析を行います。


武器オタク募集!ってことですな。
やっぱりCIAだけにこういう人たちを募集しているんですね。
この人達の分析を基にCIAのえらいさんがホワイトハウスに持っていく意見書(?)を作成するそうな。
しかしこの給料は高いのか低いのか?
CIAの分析官の年収が最高でも1000万超えないところが意外でした。
皆さんはどう思います?

で、面白いのが応募資格なんですよ。

Minimum requirements include a bachelor's or master's degree in: Aerospace Engineering; Mechanical Engineering; Electrical Engineering; Computer Engineering; Computer Science; Nuclear Engineering; Physics, Mathematics, Chemistry and Chemical Engineering; Biotechnology and Microbiology; Physical Sciences; or Remote Sensing/GIS. Applicants must also possess strong written and oral English communications skills. A GPA of 3.0 or better on a 4.0 scale is required.
理工系の学士号、もしくは修士号を持っていること。
英語の読み書きが流暢であること。
大学生時代の学科の平均評価(GPA)が「良」以上であること。


この学科平均評価(GPA)ってのが曲者で、アメリカでは何をするにも大事になってくる数字です。
たとえば私がトライしているアメリカの大学院入試では、入学試験らしい入学試験がない代わりに、このGPAが合否を分ける重要なファクターになってきます。
まあGPAの話はまたにしましょう。

とりあえずびっくりするのが、就職のときに大学の成績が何点以上ないと駄目、って釘を刺されているところですね。
日本じゃ考えられませんね、これは。




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