京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
アメリカ大学院留学に挑戦中!! 





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日本人の知らないあの事件。その2

昨日の続きです。

1910年12月。
ケンブリッジ大学卒にもかかわらず無職のウィリアム・コール青年(29)は、海軍に電報を打った。

アビシニアの王子がドレッドノート号を見学に来るので、至急準備するように。

という内容だった。
差出人の名前はイギリス外務次官。

ウィリアム青年はすぐさま友達五人を呼び寄せ、計画実行に移った。
肌を黒く塗り、エキゾチックな衣装を着る。
仲間のうち2人は普通のイギリス人の格好のままで背広で正装をさせ、通訳役にした。
ニセ外交使節団の出来上がりである。

そう、彼ら無職のイギリスの若者こそがドレッドノートに乗り込んだアビシニア人たちの正体だっのだ。

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