京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
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日本人の知らないあの事件。その3

今日はドレッドノート事件の首謀者、ウィリアム青年がおこなった他のイタズラの紹介です。(その1その2参照)


彼のいたずらはいろんな種類があるらしく、その中でも一番メジャーなのが「変装」。

1.測量士事件
ある日のロンドンの街角。
測量士に化けたウィリアムは、いかにも紳士らしいイギリス紳士を見つけ、彼に「このロープの端をすこし持っていてくださいませんか?」とお願いした。
すると紳士は了解した。
そして、ウィリアムはロープのもう片方の端をもって建物の反対側へいってしまう。
紳士は何分たっても測量士が戻ってこないのでおかしいと思い、ロープをたどって建物の反対側までいった。
すそしてロープのもう片方の端を自分と同じような紳士が持っているのを目にし、自分がだまされたことに気付いたそうな(笑)

2.労働党事件
あるときはイギリス労働党の党首に変装し、党員に本物の党首であると信じ込ませ見事に党大会の演説会場に侵入した。
そして実際に演説を行ったらしい。
党首のポリシーに対して真逆のことを延々としゃべって周りを驚かせたとか(笑)

現代の日本で言うならば、小泉首相に化けて、

「郵政民営化など、もってのほかだ!!」

とテレビの生放送で演説するようなものでしょう。
ウィリアム、すげぇ~

3.スルタン事件
ケンブリッジ大学の学生のとき、アフリカのザンジバルからスルタンが大学を訪問するという話を聞いて、スルタン本人が来る前にスルタンになりすまして豪華な食事をいただいたらしい。

この事件は「アフリカ系変装」としてドレッドノート事件とひとまとめに紹介されることが多いようです。

彼のいたずらは他にもあります。
それは「大掛かり系」。

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