京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
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MI6に入ってジェームスボンドになろう。その2

昨日もお伝えしたようにMI6はかなり秘匿性が高い組織で、ホームページすら存在せず、イギリス人にとっても、誰がいつ、どのような方法でリクルーティングされるか全く分からない謎の組織だという。

採用者はどうやって採用されるのか?
噂によると、MI6が目をつけた人物には、ある日突然招待の手紙が送られてくるのだとか。
しかも、それはMI6から届くのではなく、表向きはForeign and Commonwealth Office website(略称FCD, 外務英連邦省)から届くことになっているらしい。
嘘のあて先から手紙が届くとはさすがスパイ機関、まさしく007の世界そのものである。

このFCDはMI6の上部機関というわけではないのだがMI6と関連が深いようで、ある情報によると、MI6がなにかをおおっぴらに公募するときにはFCDのウェブサイトを通じて行うらしい。
もちろんMI6の活動であると公開せずに、である。

例えばおどろいたことに、FCDに就職しようとした人間が応募した職種が実はMI6の任務だった、ということが実際あったそうだ。
つまり、MI6がFCDのウェブサイトを通じてリクルーティングを行ったことがあるということである。
まあそれすらも噂なのだが。

以上の噂が本当なら、考えようによってはFCDのホームページこそがMI6のページであるとも取れるのだ。
たしかに、MI6がいくら秘密組織だからといって、ホームページを持たないのはやはり活動をする上で不都合があるのだろうか。

で、そのFCD経由の採用がらみで今回いろいろと調べているうちに面白い話を聞いたのだ。

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MI6に入ってジェームスボンドになろう。その1

すんません。
私、MI6とMI5を勘違いしておりました。
昨日の記事ではMI6を紹介したつもりだったのに、MI5を紹介してました。
というかMI5とMI6が別組織ってことなんか知らんかったのですが、韓国人留学生のヨンジュンの指摘により初めてその事実をしりました。
ち○ぽ男、侮れず!!


de Mi6 te nani?

という人のために簡単に紹介しましょう。
MI6は簡潔にいうなればイギリスのCIA、つまりスパイ組織です。
007のジェームスボンドが存在する組織としても有名で、おもに海外の情報収集を任務とします。
MI5は国内専門で、どっちかというとMI5はシンクタンク的な表の組織、MI6は現代の忍者集団で裏の組織というイメージがあるようです。
まああくまでイメージですが。

ちなみにMI6とは

Military Intelligence Section 6

の略で、日本語に訳すと

軍事情報局第6課

って感じでしょうか?
漢字にすると、なんか日本的に見えますね!
というわけで、今回はこのMI6への就職を目指してみようじゃないですか!

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