京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
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インターナショナルトーク

昨日、

日本人(私)と友達のニュージーランド人
中国人
イタリア人
ドイツ人

の若者計五人で飲んでました。
いやぁほんとに楽しかった。
インターナショナルトーク。
マオリの友達と近所の外人バーに行って、そこで独伊中の3人組と意気投合、合計五人で夜中の2時まで騒いでました。
というわけで今日はその感想でも。

Germany.gif

酔っ払う我々の中で比較的冷静に周りを見てたのがドイツ人。
結構ベビーフェイス。
めがね。
英語がめちゃめちゃ上手かった。
やっぱりドイツ語は英語に似てるるんかね。
ニュージーランド人に

"Japanese can't speak english well. So we must speak English very very very clearly."
(日本人は英語下手だねえ、めちゃめちゃ丁寧に話さないと理解してくれないし)

"Yeah, exactly. We must make pronounciation f*ckin bloodly clear !"
(そうそう、馬鹿みたいに丁寧に話さないと理解してくれないよね~)

とか話してた。
聞こえてるぞてめえら!!(怒)

彼はとにかくコーラばっかりのんでいた。
みんなから

「ビールのめよ、ドイツ人なんだから、バーカバーカ」

と叩かれまってた。
これぞインターナショナルアルハラ(笑)

「なんで他のドイツ人はあんなにビール飲むんだよぉ?」

ってNZ人におちょくられって、ちょっとかわいそうだった。
あ、そうか、しらふだから冷静に見えたのか。
ちなみに酒場で日本人とドイツ人が一緒になると

「次に戦争するときはイタリア抜きでやろうな」

って言いあってケタケタ笑うのが通例(?)らしい。
そのくらいイタリア軍は弱かったらしいね。
かなりブラックなジョークなんだけど、酒の上でのざれ言だし自分も一度やってみたかったんだ、日独合同旧イタリア軍叩き。
今回は同じテーブルにイタリア人がいたのでそれは諦めるしかなかった(笑)

Italy.gif

で、そのイタリア人はめがねしててスマイリーで、お人吉なイタリー版のび太君といったところか。
短い巻き毛。
英語のしゃべり方はイタリア語なまり。
Rの発音は常に巻き舌。

"Is Japanese spagetti good for you?"
(日本のスパゲッティーはおいしい?)


って聞いたら、

"hmm.....not really. It's quite difficult to find italian restaurants in Japan, ha ha."
(うーん、ぜんぜんだめ。日本でイタリア料理を見つけるのは至難のわざさ、ははは!)


とかいってたね。
可愛らしい皮肉をいかにもラテン人っぽい大げさなボディーランゲージで話すもんだから、思わず愉快な気分になっちゃった。
実は自分とNZ人が合流する前、独伊中の三人組は女の子と話をしていたらしい。
んで、私たちが合流するちょっと前に女の子は帰っちゃったと。
このイタリアン、私らが現れてちょっとしたら

「明日朝早いんだ」

ってすぐ帰っちゃった。
ドイツ人いわく、

「始めは明日朝早いなんていってなかったんだぜ、あいつ。
きっと女の子がいなくなったから帰っちゃったんだよ」


と。
これぞまさしくイタリア人。
女の子がいたらとりあえずOK、
いなければBADなんですね(笑)

China.gif

中国人は成都出身だそうで、

「劉備の国のキャピタルだろ?」

ってきいたらちょっとうれしそうだった。
彼は英語がめちゃめちゃ上手。
ニュージー人をして

「英語圏で生活した経験あるでしょ、君」

と言わしめるくらい流暢だった。

「いや、ないよ」

っていったらニュージー人はめちゃめちゃ感心してた。
あんな中国の奥地からこんな英語上手なやつが日本に出てくるなんて、中国の勢いは本物だなとつくづく感心してしまったよ。
自分は他にも3人中国人の友達がいるんだけど、やつらは総じて英語がべらぼうに上手い。
アメリカの大学院の入試のGREでも、チャイニーズはアメリカンを負かしてトップクラスにランクインしてしまうくらい勉強熱心らしい。
英語の「国語」の科目ですらチャイニーズの平均点はアメリカ人の平均を上回るとか上回らないとか。
このままじゃあ日本は確実にアジアの勢力争いで中国に負けてしまうだろうね。
靖国参拝うんぬんいってないでもっと勉強しようぜ、日本人よ。

とまあこんな感じのやつらとだらだら飲んでて夜中の2時も回ったんで、

「じゃあそろそろ帰ろうか」

ってみんな立ち上がったんだ。

でだ。

イタリア人も帰ったし、中とNZがトイレに行ったんでドイツ人と二人きりになった。
そこですかさず例のお決まりの言葉(?)、

「次に戦争するときはイタリア抜きでやろうな」

を言おうとした、
その瞬間!!

あちゃー・・・・・

なことが!
長くなってきたので、続く。
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コメント

中国人に学ぶ

3年前に中国の若い人数名と、話すチャンスがありました。一流国立大学を出て、ビジネスマンを数年経験した人たちで、全員大学で日本語を学び、日本語ベラベラでした。
日本の学生と比べて、勉強量がケタ違いです。
彼らは、ある意味、日本など問題にしていない。目標は、アメリカです。政治、経済、文化全ての分野で、アメリカが憧れでした。
最近、何かと中国がどうのこうのと論じる日本人が多いのですが、先ずこの現実を見ておく必要があると思います。

そうですね

私も本文で言ってますけど、本当にhome-9#-さんの言うとおりですよ。
日本の学生は某大臣の
「このままでは日本は東洋老いた小国になってしまう」
発言を本当に重く受け止めるべきだと思いますね。

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