京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
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サムが結婚。

最近実験室からインターネットをする方法を発見したので、パソコンを持ち込んで実験の合間にネットをしたり、音楽を聴きながらちまちま作業をやってます。

で、今日は小田和正を聞きながら実験。

小田和正の歌を聴きながらいろいろ考えてた。
例えば、結婚てなんだろうとか。

なんでまた結婚観なんかについて考えているかといますと、実はつい先日、例のニュージーランド人サムが結婚するということを聞かされたからです。
サムも私と同じ24歳なのでひとごとでは無いし、小田和正のしっとり効果も加わってそんなことを考えていたわけです。

新婦さん(サムの彼女)は先々月に一度日本に遊びに来だとき、京都を案内させてもらったので私とは顔見知りです。
彼女は(たぶんマオリ族の)好奇心おおせいなお茶目なお嬢さんで、朗らかでマイペースなサムを引っ張るに最高のマッチングだと思うんです。

まあ、トイレでぶりぶりやってる自分もそういうことを真剣に考えたりすることもあるわけですよ。





サムを見てると結婚が決まって本当に幸せそうなんですよね。
彼女はニュージーにいるので毎晩ボイスチャットしてるらしいんだけど、私にも

「はやく彼女に会いたい会いたい」

言ってますね。

「僕たち(サムと彼女)は披露宴はちいさなので良いと思ってるんだけど、両方の両親が『どうしても盛大なパーティーがしたい』って譲らなくてさぁ、でへへ」

日本同様、ジミ婚を好む若者と、その逆を好む親の世代という図式が成り立ってますね。
ジミ婚は世界的な潮流なのでしょうか?

とにかく彼を見てると結婚てどれだけ幸せなものなのかってことがむんむん伝わってくるわけです。
いいよね、結婚。
いいよね、幸せ。


ただ、サムったら酒を飲むたびに若い女の子をじろじろ見て、

I only watch.
I can't touch.
Because, I'm married!
げへへへ

といやらしい目をして言うのです。
若干韻までふんでます。
そしたら彼女からサムの携帯にEmailが。

サム彼女「今どこにいるの?」

サム「いまtatと酒飲んでる」

サム彼女「怒怒怒!!
      私はこっち(NZ)で式の準備に忙しいってのに、
      あんた何飲んだくれてんのよ!」

ってことらしいです。
サムはそのあと必死で言い訳メールをうってました。
なんか尻にしかれてるなーと。
しかし、サムはめげません。
メールの合間に若い女の子をじろじろ見て

"Hi!"

とか声かけたりしてるわけです。

まあその辺も日本のエロ親父とかわらないって言うか、サムの将来像もなんとなく見えてきましたね。

奥さんには邪魔者扱いされ、娘さんには「お父さん嫌い!」っていわれる。
それでもめげずに若い女の子のお尻を触っては睨み返される、哀れな中年男性です。
きっと立派なエロ親父になってくれることでしょう。
エロ親父性に人類の普遍性を垣間見た気がしました。
自分も将来こうなるんだろうな・・・・もうなってる説もありますが。

ささ、実験実験・・・
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