京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
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ペヨンジュンに日本語のシモネタを教える。

私の研究室には今年から韓国人留学生ヨンジュン(仮名、見た目はイビョンホン)がきている。
日本語はほぼ完璧で、ボケたらちゃんと突っ込んでくれるし、
フレば必ず落としてくれるという関西系韓国人だ。
勉学も順調だし、とても陽気でいい奴なので友人関係もうまくいってるみたい。
しかし、そんなヨンジュンにもひとつ悩みがあるらしい。

「ぼく、日本語のシモネタが分からないんです」

という。
本当に分からないらしい。そういやこないだ研究室のメンバーで御飯を食べに行ったときも、話がシモに及ぶとキョトーンとしていたし。
そして昨日、飲み会の席で「tatさん、シモネタ教えてください」というのだ。
はじめは冗談かと思ったが、何度も言うので案外真剣かもしれない。
考えてみると、確かにそれが何の話であれ海外で生活していて自分だけ会話についていけないのはつらいだろうなとも思う。
そういうわけで仕方なく教えることにした。

ちょうどタイミングよくウインナーがでて来たので、
それを使いながら実演を交えて簡単な言葉からはじめることに。

  まず、これが”チOポ”
  ”チOチO”とも言う。
  一般的には、”チOポ”の方が大きそうな語感があって、
  ”チOチO”はかわいらしい感じがすると言われている。
  「お」をつけて”おちOちO”といえばなおかわいらしい感じがして良し。
  女の子の前で”チOポ”というと間違いなく嫌がられるが、
  ”おちOちO”なら大丈夫。

などというと「ふむふむ」と真剣に聞いてくれるので、ウインナーを立てて、いくぶん雄弁にさらに続ける。

  んで、これが”怒ったチOポ”
  この場合、”怒ったチOチO”とい表現する人は少ないと思う。
  ”立ってるチOポ”というのが一番スタンダードな言い方かも。
  相手のチOポのステータスを聞きたいときは、”チOポ立ってる?”と聞けばよい。
  そして、痒いときは”チOチO痒い”と言うようにしましょう。
  ”チOポが痒い”と言ってしまうとちょっとグロテスクな感じがするので。
  一番かわいらしく言うならばやはり”おちOちO痒い”でしょう。
  ”おちOちO”最強。
  
そんな感じで、ウインナー系の単語は(ここには書けないが)だいたい網羅させてもらった。
本当はもっといろんな単語も教えてあげたかったのだが、
後輩の女の子に「tatさん!ぺ君に何てこと教えるんですか!」的なことを言われたのと、
コースメニューの中に貝類が含まれていなかったのとで、それ以上のシモネタトークは切り上げるほかなかった。

いや~、しかし昨日は本当にいいことをしたものだ。
これからもどんどんシモネタを教えていかねばならないな。
かぶとの緒を締めて明日からもがんばっていきたいデス。
日米大学院比較はまた今度~
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