京大生の日本脱出ブログ。

旧理系院生の3×。 国外逃亡を企てる京大大院生の日記。
アメリカ大学院留学に挑戦中!! 





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英語の「2ちゃん語」

みなさんは、いわゆる「2ちゃんねる用語」を読んだり、あるいは書いたりしたことがありますか?
「2ちゃんねる用語」とは、「スマン」をあえて「スマソ」と書いたりする隠語のこと。
実は英語にもネット特有の表現方法があるのだ。
今日はそれを紹介しようと思う。

例を挙げると

  You→u
  cat→c4t
  Book→800k

などなど。
これらはLeetSpeakと言われるもので、
ある単語を同じ発音の単語に書き換えたり、アルファベット文字を形の似ている数字などに置き換えて隠語にしちゃうというものだ。
ハッカーが当局の盗聴(検索)から逃れるために使い出したのが始まりと言われている。

  I'll give a cat to you.



  Eye'11 giv3 4 c4t 2 u.

になってしまう。もう完全に別言語。
ちなみにleet(l33t,133t)とはエリート(Elite)の言い換えらしい。
ハッカーからすれば「自分達はエリートだ、一歩先んでた存在なんだ」ということだろう。
プライドは高いが遊び心があって、当局の目を欺くことすら楽しんでいそうなあたりがいかにもハッカーらしい。

もし英語圏の人間と文通する機会があったら、言ってみましょう。

5h411 w3 uz l33t5p34k?

変わった日本人だと思われること請け合いである。
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